初めてのオイルランタン 初点火までにする事と消し方とおまけ

キャンプ用品

ついにオイルランタンデビュー!!

遅咲きのデビューなんですが嬉しいので共有させて下さい。

買ったのはキャンプテンスタッグのCSオイルランタン。

色はブロンズでサイズは中。

大き過ぎず小さ過ぎずで丁度良い。

そして、めちゃくちゃエモい!

娘も「エッモっ!」って言ってました(笑)

 

オイルも一緒に買ったんで、皆を集めて着火式やるぞ〜!と。

ん?

このまま始めていいのか?

そう言えば使い方知らん。

という事で、せっかく調べたのでこれさえ見れば使い方も消耗品(交換部品)についても分かる。ぐらいに落とし込みましたので、特にキャプテンスタッグのCSオイルランタンをお使いの方は参考してみて下さい。

どこよりも優しいオイルランタンの使い方

 

早く火を付けたい欲求を抑えて、準備に取り掛かりましょう。

知らなかったんですが、

どうやら芯先の形状によって炎の形が変わるそうです。

どれぐらいの違いがあるんでしょうか?

楽しみですね!

ホヤを開けて芯を取り出す

レバーを下げホヤを上げる

レバーを下げるとホヤが上がります。

 

上部のツマミを引き、ホヤとの嵌合部を持ち上げる。

ホヤを取り出す為に、少し持ち上げて下さい。

写真のようにホヤを傾けることが出来ます。

 

ホヤを本体から取り外す。

引き上げながら、取り外すイメージです。

 

芯を覆っているカバーを外す。

写真のように持ち、反時計回りに回します。

 

芯(調整部)を取り外す。

 

外した部品たち。。

 

芯の形を整える

フラット(平型)

このままでも良いらしい。幅の広い炎となる。(らしい)

 

三角型

この三角の形で炎の面積(明るさに影響)が変わる。

ハサミで切り落としましょう。

 

あまり鋭角に長い三角を作らない方が吉。

炎が暗くなり、ススも出やすくなります。

 

その他、ダブル三角など。

この他にもダブル三角などもあるらしいですが、

どんな炎になるんでしょうか?

変わるのかな?

芯は消耗部品

芯は徐々に消耗していきますので、予め使用している芯がどれぐらい燃焼時間が保つのか把握しておくと良いです。

キャプテンスタッグのCSオイルランタンであれば凡そ14時間と商品ページに記載がありました。

替芯の種類(太さ)

購入されたランタンに合わせましょう。

太いほど炎の面積が上がるので、明るくなります。

ちなみにキャプテンスタッグのCSオイルランタン(大・中)は10mm、(小)は8mmが純正サイズになっています。

新規購入時は特に同時購入しておく方が良いでしょう。

組み立て(元に戻す)

芯(調整部)をつける

調整ツマミがオイル注ぎ口に向くように置く。

 

芯カバーを取り付ける。

芯の調整ツマミにカバーのくぼみが合うように嵌める。

時計回りに回し固定する。

 

ホヤを本体に取り付ける。

本体にホヤを取り付け、レバーを下げたらセッティグ完了です。

 

オイルを注入する。

オイルの種類

 

パラフィンオイル

臭いが少なく、虫除け用のパラフィンオイルもある。

蜂よけにもなるようで、夏キャンプ時での利用が多いです。

灯油

パラフィンオイルより安価で明るい。

ただしパラフィンオイルより臭いがきつく、ススが出易い。

ホワイトガソリン(使用不可)

使用不可のため、比較しません。

オイルの注入

注ぎ口より半分ぐらい入れる。

 

8割でも多いぐらいだそうです。

(二重構造の二階部分(空気層)へのオイル侵入を防ぐ為とのこと)

オイルを注いだら芯が十分に染み込むまで待ちます。

着火

初回は10分ぐらい待ってからの着火をオススメします。

ホヤを上に上げ、マッチなどで着火します。

火がついたら、芯の調整ツマミで火力を調整します。

あまり火を大きくすると煤が出ます。

丁度良い炎が出来たら、あとはうっとり眺めましょう。

 

消化

ツマミで炎を小さくし、そのまま消す。

芯が落ちると面倒なので、落ちないように気をつける。

落ちないように気をつけるのも面倒だし、

なかなか消えないので炎を小さくしたら、ホヤを上げて息を吹きかけて消す。

が、良いと思います。

初めてのエモいオイルランタン 使い方まとめ

 

 

 

嬉し過ぎて気合いが入り過ぎた回になりましたが、結構奥深かったですね。

芯のサイズやオイルの種類や量など、

調べているともっともっと追求している上級者の方の知見に絶句。

これからは焚き火とゆらめくこのオイルランタンを肴に酒を飲めると思うと幸せです。

おまけ

おまけですが・・

上の写真に写っている銀色のケース、実はマッチケースです。

並べて置いておくとマジかっこいいです。

 

中には摩擦板が付いています。

これを使ってランタンや薪に火を焚べませんか?

プラスアルファのコレクションに。

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