ブヨ対策に必須なハッカ油の作り方

A&F
SNSフォローボタン

ブヨ対策してますか?

今年もキャンプの時期、そしてブヨの時期がやってきました。

去年ひどい目にあわされたので、

今年対策しておかないと、

もうちょスパ家にはキャンプの未来は無くなってしまうかもしれません。

ハッカ油作り

ハッカ油の作り方

今回作成に使ったもの。

  1. 100均のスプレー容器
  2. 消毒用エタノール    :10ml(ハッカ油と水を混ぜるために使用)
  3. ハッカ油        :20〜30滴(量で虫除け効果を調整。入れ過ぎに注意。)
  4. 水            :約90ml

手順⇒①から順にいれてけば完成です。

エタノールとハッカ油の割合を2:1ぐらいで作り、

良く振って混ぜ合わせます。

それに対して9割ぐらい水を入れた感じですね。

ハッカ油使用感

上記の割合で作ってみた感想は、そんなにスースーしないです。

ただ匂いはちゃんとミントの香りがする。

5歳児にも使ってみましたが、

「ミントの匂いがする~」と言っただけでヒリヒリするとか、

何か感じるような事はなかったみたいです。

5時間後にスプレーした箇所の匂いを嗅いでみましたが、まだ匂いは残っています。

ただ薄いのでブヨ除けには、

2~3時間後にもう一度スプレーしておいた方が無難な気がします。

ハッカ油作成まとめ

作成にかかる費用も1000円程度で作れて、作業も簡単!

(写真には軽量カップが写ってますが、実際は使っていません(笑))

今回使用アイテム一覧

ブヨにやられてしまったらすぐに毒素を抜きましょう。

体に回る前に毒素を抜ければ、その後の症状が緩和されます。

⇒ポイズンリムーバーがあれば対処出来ます。

注射器みたいなものですね。

あとは市販の軟膏薬を塗っておきましょう。

⇒フルコートが良く効くようですが、

幼児以下にはもう少し弱めのコートfシリーズが良いようです。

(メーカー推奨)

キッチリ対策して被害を少しでも減らして、楽しいキャンプライフにしたいですね!

初心者向けに押さえておきたい必要最低限の持ち物をラインナップ! デイキャンプ(BBQのみ)とキャンプ(泊まり)で増える荷物が分かるように、カテゴリで分けてまとめました! 誰でもうっかり準備し忘れることありますよね? そうならないように事前にこれを見てチェックしておきましょう。
ランキングバナー
この記事をお届けした
ちょスパの最新ニュース情報を、
いいねでチェックしてみてね!
スポンサーリンク