渓流釣り初心者が行く前に知っておきたい3つの心得

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渓流釣りは親父に良く連れて行ってもらったな。

それこそキャンプの時に。

楽しかった。

「転ぶなよ」とか言われて、

転んで濡れたりしながら、沢を上の方まで登っていって途中でおにぎり食べたりして。。

それが数年前久しぶりに行った時は、もう逆転してた。

親父に「転ぶなよ」って言ったら、ふらついて転んでた。

なんか、そん時これだけ時間が流れたんだなーって実感した。

もうあんまり行けないだろうなって思った。

いい思い出を作ってくれた親父に感謝しなきゃ。

dad

あ、大丈夫ですよー。まだ親父は元気に健在ですから(^^)

さてそんな思い出を、是非経験してない方には経験して頂きたい!

渓流釣り初心者に贈る3つの心得

渓流釣り

①渓流釣りは地元民からの情報を最大限に入手すべし

渓流釣りは海釣りや中流釣りとかと違って、経験者と行くべきです。

沢への入り口はどこか。遊漁料について、特に沢での危険箇所や落石情報など、その土地の近況や野生動物の情報などは必ずリアルタイムに仕入れておきましょう!
人が普段足を踏み入れないようなところへ行くわけですので、

危険を伴う事が考えられます。最大限の情報を入手しましょう。

(熊に襲われたって話も何度か聞きましたしw)

バァ!

熊

(きっとこんな風に愛くるしい格好では出てきてくれませんw)

②渓流の釣りはスタイルも大事

ウェーダー

沢を歩いて登っていくので必須となるのがウェーダーです。

これがないと始まりません。

靴裏には滑り止めがついています。ぬめった場所でも力を発揮してくれます。

帽子

ハットな帽子がオススメです。

帽子にタオルも合わせて持っていきましょう。(タオルは汗や手を拭いたり必要です)

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鈴(ベル)もしくは音の出るもの(ラジオなど)

熊よけ対策に必要です。

熊にバッタリ出くわさないようにこちらから教えてあげましょう。

③渓流釣りの仕掛けと道具一式

渓流釣りの仕掛けは至ってシンプル。

のべ竿に天井糸(道糸)・目印(ウキの代わりみたいなもの)・オモリ・ハリス・ハリ・エサです。

渓流竿の選び方

長さと竿の硬さで選びましょう。

川幅の広い本流のような場所では、7.0m~9.5mくらいの長さを使用し、

源流域のように狭い場所では4.0m~6.5mなどの短めの竿が取り回しが良いです。

初心者の方は竿自体がしっかりしていて、竿先が良く曲がる「硬調」が良いでしょう。

釣り竿全般に言える事ですが、重さは軽い方が良いです。

初心者にオススメの渓流竿【清瀬】↓↓↓

竿の適合サイズに対して選びましょう。

上の渓流清瀬の場合は0.4~0.8号が良いです。

目印

ラインがどこに流れているかを確認する為のものです。

見やすいものを選べばOK。

狙う魚種によってハリの形やサイズが変わります。

ハリス(ハリについている糸)は、道糸より1ランク細い号数にしましょう。

エサもイクラやミミズ・川虫など対象漁に合わせよう。

仕掛け巻きストッカー

あると便利です。前日までに仕掛けをたくさん作っておいて、

釣中に絡まってしまった場合など、すぐに付け替えられるようにしておきましょう!

ソフトクーラー

釣った魚を入れて持ち歩くのに最適。安いし軽い。

渓流釣りまとめ

渓流釣りには危険がいっぱい!情報をたくさん仕入れて、安全に楽しみたいですね。

沢から出る時はもちろんゴミを出さないなどのマナーも守ろう!

そして何はともあれ、自然の恵みを楽しもう!

キャンプ場付近に川があればたぶん釣れます。

(あ、人が泳いでるようなところはもちろんNGですよ)

たくさん思い出を作りましょ~!